SUCRA検索
  
     詳細検索
インデックスツリー

詳細



閲覧数:732
ID BKK0001157
アイテムタイプ Article
このアイテムを表示する
本文 BKK0001157.pdf
Type : application/pdf Download
Size : 384.7 KB
Last updated : Mar 9, 2012
Downloads : 802

Total downloads since Mar 9, 2012 : 802
タイトル 必修授業における上級生から下級生へのピアカウンセリングの試み : その効果と考察(1)
別タイトル
Peer Counseling for Underclass Students by Upper class Students in Compulsory Courses : A Consideration of the Effects (1)
著者
井上, 清子 (Inoue, Kiyoko)
文教大学教育学部 (Bunkyo University, Faculty of Education)
石川, 洋子 (Ishikawa, Hiroko)
文教大学教育学部 (Bunkyo University, Faculty of Education)
出版地 埼玉県越谷市
出版者 文教大学
日付
出版年: 2011 - 2011
作成日: 2012-03-08
更新日
上位タイトル
教育学部紀要 (Annual Report of the Faculty of Education). Vol.45, (2011. 12) ,p.13- 20
識別番号
ISSN
03882144
抄録 本研究では,文教大学教育学部心理教育課程の1年生107名に対して,同課程の3,4年生48名が,1年次の必修科目である「カウセリング」の授業の一コマを使って個人面接による20分間のピアカウンセリングを行った.1年生に対して,ピアカウンセリング体験の前後で質問紙調査を行い,その効果を検討した.POMS短縮版では,体験後に有意に気分の改善がみられた.「カウンセラーに対して好感や信頼感が持てましたか」「カウンセラーと気持ち良くコミュニケーションをとることができましたか」「今回のカウンセラーとの面接はあなたの役にたちそうですか」との問いに対して5件法で回答を求めたが,否定的な回答をした者はなく,95%以上の者が肯定的な回答をした.自由記述からは,ピアカウンセリング体験が,①情報を得られた,②カウンセラーのモデルができた,③気持ちの変化,④話や相談ができた,⑤自己理解・自己発見,の契機となり今後の生活にも役立つと多くの学生が感じたことが確認された.これらのことからは,必修授業の中にピアカウンセリング体験を導入することが,学生のメンタルヘルスや大学生活を支える一助となり得る可能性が考えられた.
キーワード
ピアカウンセリング
ピアサポート
大学
授業
カウンセリング
ETYP:教育実践
STYP:大学
言語
jpn
資源タイプ text
ジャンル Departmental Bulletin Paper
Index
/ Public / ジャンル別 / 研究紀要 / 文教大学 / 教育学部紀要
/ Public / 主題別 / 社会科学 / 心理学 / 教育心理学
/ Public / 文教大学 / 教育学部紀要 / 第45集
関連アイテム


メインメニュー
SUCRAについて
リンク
SUCRAログイン
ユーザ名

パスワード