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ID BKK0000781
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Last updated : Feb 7, 2011
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タイトル 役割演技の脳科学的評価と学級活動への応用性の検討
別タイトル
Evaluation of the Role-taking Expression Using Neurophysiological Function Analysis for Its Practical Application
著者
成田, 奈緒子 (Narita, Naoko)
文教大学教育学部 (Bunkyo University, Faculty of Education)
熊倉, 悠佳 (Kumakura, Yuka)
佐野市立山形小学校 (Yamagata Elementary School, Sano City)
田副, 真美 (Tazoe, Mami)
ルーテル学院大学臨床心理学科 (Department of Clinical Psychology, Japan Lutheran College)
成田, 正明 (Narita, Masaaki)
三重大学大学院医学系研究科 (Mie University Graduate School of Medicine)
酒谷, 薫 (Sakatani, Kaoru)
日本大学医学部 (Nihon University School of Medicine)
出版地 埼玉県越谷市
出版者 文教大学
日付
出版年: 2010 - 2010
作成日: 2011-01-27
更新日: 2011-05-09
上位タイトル
教育学部紀要 (Annual Report of The Faculty of Education). Vol.44, (2010. 12) ,p.15- 24
識別番号
ISSN
03882144
抄録 不登校児の背景の一部に,不定愁訴の発現とその原因となる不安・ストレス耐性の異常が存在することが知られている.今回,役割演技の不定愁訴に関連する前頭葉機能や自律神経機能に与える影響と,その不安・ストレス耐性を軽減する効果を検討した.初めに情動想起及び役割演技を健常成人19名に負荷したときの,前頭葉血流内酸素化ヘモグロビン濃度及び自律神経機能を測定したところ,役割演技負荷により,前頭葉脳血流の左側優位の増加と心拍の上昇と交感神経優位への自律神経変化が認められ,これは情動想起負荷時の結果と類似していた.このことから,役割演技が疑似情動想起刺激としての機能を有すると考え,次に小学4年生児童37名に対し学級活動内で継続的に役割演技の実践を行い,不定愁訴及び不安得点を測定した.その結果,1回目に比較して5回目での不定愁訴得点,不安得点共に有意に減少し,役割演技が不安・ストレス耐性の改善に役立つ可能性が示唆された.
キーワード
近赤外線
セロトニン
不安
演劇
言語
jpn
資源タイプ text
ジャンル Departmental Bulletin Paper
Index
/ Public / 主題別 / 総合領域 / 脳神経科学
/ Public / ジャンル別 / 研究紀要 / 文教大学 / 教育学部紀要
/ Public / 文教大学 / 教育学部紀要 / 第44集
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