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ID BKK0000582
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Last updated : Feb 2, 2010
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タイトル 大学生が経験したいじめの質的分析 (3) : 中学校1~3年時の経験
別タイトル
Qualitative Analysis on Bulling That University Students Experienced : Experiences of the Third Grader from the First Grader in the Junior High School
著者
会沢, 信彦 (Aizawa, Nobuhiko)
文教大学教育学部 (Bunkyo University, Faculty of Education)
平宮 ,正志 (Hiramiya, Masashi)
文教大学教育学部非常勤/二松學舍大学非常勤 (Bunkyo University, Faculty of Education/Nishogakusya University)
出版地 埼玉県越谷市
出版者 文教大学
日付
出版年: 2009 - 2009
作成日: 2010-02-01
更新日: 2011-05-09
上位タイトル
教育学部紀要 (Annual Report of The Faculty of Education). Vol.43, (2009. 12) ,p.5- 12
識別番号
ISSN
03882144
抄録 いじめの実態を具体的かつ詳細に把握することを目的に,大学生268名を対象として,「中学校1~3年時に体験した,いじめではないかと最も強く感じた出来事」を尋ねる自由記述式の質問紙調査を行った.そして,記述された内容を,KJ法を参考として分類・分析を行った.その結果,いじめ経験に関する記述のあった者が201名(75.0%),「なし」と記述した者が67名(25.0%)であった.
体験記述のあった201名のうち,A.加害者が児童生徒と考えられた記述が197名(98.0%),B.加害者が教師と考えられた記述が2名(1.0%),C.その他が2名(1.0%)であった.Aについては「拒否」「言語によるいじめ」「所有物を通してのいじめ」「強圧行動」「特定の場面・対象へのいじめ」「羞恥心を喚起させるいじめ」「先輩によるいじめ」「その他」に,Bは「強圧的な指導」「からかい」に,Cは「学校への不満」「いじめ行為自体が不明」に,それぞれ大分類された.
最後に,一連の調査結果を踏まえ,教育実践への示唆と今後の課題について考察が加えられた.
キーワード
いじめ
大学生
中学校
自由記述
質問紙調査
ETYP:教育関連論文
言語
jpn
資源タイプ text
ジャンル Departmental Bulletin Paper
Index
/ Public / 主題別 / 社会科学 / 教育学 / 教育社会学
/ Public / ジャンル別 / 研究紀要 / 文教大学 / 教育学部紀要
/ Public / 文教大学 / 教育学部紀要 / 第43集
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