SUCRA検索
  
     詳細検索
インデックスツリー

詳細



閲覧数:1316
ID A1002724
アイテムタイプ Article
このアイテムを表示する
本文 A1002724.pdf
Type : application/pdf Download
Size : 528.3 KB
Last updated : Jul 17, 2008
Downloads : 1107

Total downloads since Jul 17, 2008 : 1107
タイトル 対話型作業支援システムにおけるロボットの補助効果に関する研究<推薦論文>
著者
板原, 達也 (ITAHARA, TATSUYA)
筑波大学理工学研究科(現 : トヨタ自動車株式会社) (Master's Program in Science and Engineering, University of Tsukuba(Present : Toyota Motor Corporation))
葛岡, 英明 (KUZUOKA, HIDEAKI)
筑波大学システム情報工学研究科 (Graduate School of Systems and Information Engineering, University of Tsukuba)
[役割]研究分担者
山下, 淳 (YAMASHITA, JUN)
筑波大学システム情報工学研究科 (Graduate School of Systems and Information Engineering, University of Tsukuba)
山崎, 敬一 (YAMAZAKI, KEIICHI)
埼玉大学教養学部 (Faculty of Liberal Arts, Saitama University)
[役割]研究分担者
中村 裕一 (NAKAMURA, YUICHI)
京都大学学術メディアセンター (Academic Center for Computing and Media Studies, Kyoto University)
尾関, 基行 (OZEKI, MOTOYUKI)
京都大学学術メディアセンター (Academic Center for Computing and Media Studies, Kyoto University)
久野, 義徳 (Kuno, Yoshinori)
埼玉大学大学院理工学研究科数理電子情報部門 (Graduate School of Science and Engineering, Saitama University)
[役割]研究代表者
[出版社版]
出版者 社団法人情報処理学会
日付
出版年: 2007 - 2007
作成日: 2008-7-17
更新日: 2008-7-17
上位タイトル
情報処理学会論文誌 Vol.48, No.2  (2007. 2) ,p.949- 957
識別番号
ISSN
03875806
抄録 あらかじめ撮影された作業教示映像にインデキシングし,後に作業者の作業支援のために再利用しようとする研究がさかんになっている.これらの研究の中には,作業者の状態をリアルタイムに認識し,適宜適切な映像を提示しようとする研究がある.本研究の目的は,そうしたシステムにおいて,作業者が実空間の中から作業対象物を探し出すことを,補助的に設置された小型ロボットによって支援することである.まず,人同士の作業指示から作業を円滑に支援するための動作について考察した結果,予期を支援する予備的な動作が重要であることが確認できた.そこで,教示映像の補助として,小型ロボットにそれらの動作を行わせることによって,作業指示が円滑になるかどうかを確認するための実験を行った.実験の結果,教示映像と併用して小型ロボットを利用することで作業の間違いが減り,指示対象物を探す時間が短くなることが分かった.

There are some research that indexes a desktop manipulation videos and reuse it for automatic task instruction system. The purpose of this study is to use a small robot as an assistant and to support a user in finding required objects from the real world. At first, based on the observation of human to human instruction, we devised that preliminary actions that enables prefiguration is important to support task instruction. Then, we have conducted the experiment to examine if the similar actions displayed by a small robot is effective in supporting automatic task instruction. The result showed that such actions have effects in decreesing task error and improving task efficiency.
注記 総務省戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE)
特定領域重点型研究開発 次世代ヒューマンインタフェース・コンテンツ技術

視覚情報に基づく人間とロボットの対面およびネットワークコミュニケーション(051303007)

平成17年度〜平成19年度 総務省戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE)
研究成果報告書(平成20年3月)

研究代表者 久野 義徳(埼玉大学大学院理工学研究科 教授)より転載
言語
jpn
eng
資源タイプ text
ジャンル Journal Article
Index
/ Public / 埼玉大学 / 理工学研究科
/ Public / 埼玉大学 / 理工学研究科 / 数理電子情報部門
/ Public / 主題別 / 総合領域 / 情報学 / 知覚情報処理・知能ロボティクス
/ Public / ジャンル別 / 学術雑誌論文(国内) / 情報処理学会
関連アイテム


メインメニュー
SUCRAについて
リンク
SUCRAログイン
ユーザ名

パスワード