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投稿者: sucra_jim4 投稿日時: 2006-11-13 10:09:00 (4930 ヒット)

平成18年11月13日
平成18年度第1回
学術情報発信専門委員会承認

埼玉大学学術情報発信システム(SUCRA)運用指針


(趣旨)
1.埼玉大学(以下、「本学」という。)において運用する埼玉大学学術情報発信システム(SUCRA:Saitama University Cyber Repository of Academic Resources。以下、「SUCRA」という。)に関する事項は、この指針の定めるところによる。

(公開の目的)
2.本学の学術成果をSUCRAに登録し、電子的な手段を通じて埼玉大学内外に公開することにより、社会に貢献することを目的とする。

(提供者)
3.SUCRAに学術成果を提供することができる者(以下「提供者」という。)は、次のとおりとする。
(1)本学に在籍する教職員及び大学院学生
(2)その他図書館長が認めた者

(公開の要件)
4.SUCRAにより公開することができる学術成果は,次に掲げるすべての要件を満たすものとする。
(1)提供者が、本学在籍中に、単独又は他と共同で作成した学術成果であること。
(2)法令及び本学の規程等が遵守されていること。
(3)次に掲げる事項について法令上又は社会通念上問題が生じないものであること。
イ 名誉,プライバシー等の人権に関する事項
ロ 情報セキュリティに関する事項
ハ 守秘義務に関する事項
(4)その他公開することについて問題が生じないものであること。

(提供)
5.提供者は、所定の公開許諾手続きに従って、学術成果を図書館に提供するものとする。
6.提供された学術成果の著作権が提供者を含め複数の者に帰属する場合又は提供者以外に帰属する場合、提供者は他の著作権者に対し、4で定める要件を予め告知し、公開の許諾を得ておくものとする。

(登録と公開)
7.図書館は、提供された学術成果について著作権法その他関係法令等を調査し、公開について支障がないと判断した場合には、SUCRAに登録し、無償で公開する。
8. 図書館は公開に際し、次の事項を遵守する。
(1)著作物及びその標題の表現を改変しないこと。ただし、技術的環境において適切に表現できない部分は、提供者と協議の上、省略又は他の代替物に置換する場合がある。
(2)著作者名及び著作権の表示を行うこと。
(3)公開にあたり利用者に対して,著作権法を遵守した利用を行うよう注意する旨明記する。

(利用)
9.SUCRAに登録された学術成果を、ネットワークを通じて利用する者(以下「利用者」という。)は、著作権法に規定されている私的使用、引用等の範囲を超えて利用しようとする場合、著作権者の許諾を得なければならない。

(公開の解除)
10.図書館は、次のいずれかに該当する場合、SUCRAに登録された学術成果の公開を解除することができる。
(1)提供者が、理由を付して公開の解除申請を行い、それを学術情報発信専門委員会が承認した場合
(2)学術情報発信専門委員会において公開を不適当であると判断し、公開の解除を決定した場合

(免責事項)
11.本学は、SUCRAに登録された学術成果を利用することによって発生した利用者のいかなる損害についても、一切責任を負わないものとする。

(その他)
12.この運用指針は、平成18年11月13日から施行する。


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